爽風上々のブログ

熊本の片田舎に住むリタイア読書人がその時々の心に触れたものを書き散らしています。読んだ本の感想がメインですが(読書記録)、エネルギー問題、食品問題など、また政治経済・環境問題など興味のあるものには触れていきます。

気ままなエッセイ

懐かしい風景「軽トラックの荷台に自転車」

昨日は朝から猛暑にも関わらず散歩に出かけ、暑さにやられて早々に戻りました。 その途中で出会ったのが「軽トラックの荷台に自転車」という光景です。 今ではこれはNHKBSの人気番組「日本縦断こころの旅」で火野正平氏が登り坂がきつい時に「軽トラはいない…

夢の話「水の自動販売機」

豪雨の後に梅雨明けしたと思ったら、連日の熱帯夜。寝苦しくなると暑苦しい悪夢を見てしまいます。 夢の中では、私は何かスポーツチームのコーチか監督。(サッカー?) そして、チームを率いて中東の国へ来ています。 夜になって寝ようと思うのですが、やは…

夢の話「光硬化性樹脂を使った研究」

今回の夢は不思議なところはほとんど無く、昔の実体験にかなり近いものです。 もう30年以上前に会社の研究所に居た頃に他業種の数社と共同研究で光硬化性樹脂を用いた発酵装置の研究をやっていたことがありました。 夢の中では、なぜか大学の研究室に所属…

夢の話「不思議な話、行ったこともない高校に通っていた?」

どうしてこんな夢を見たのか、まったく心当たりがありません。 夢の中で、私は大学入学直後です。 同じ高校から入ってきた友人も居て、彼らと話をします。ちなみに、それは実際に卒業した神奈川県のS高校です。 しかし、横から近づいてきた人が声を掛けてき…

「横断歩道を渡らない歩行者」問題 無理だから渡れない

「横断歩道を渡らない歩行者は車にはねられても仕方ない」と言わんばかりの意見を目にし、これは大変だと先日ブログに書きました。 sohujojo.hatenablog.com 「横断歩道」の存在自体、とても歩行者のためにできているとは言えない状況ですが、散歩の途中で「…

夢の話「酒類包装工場」

もう仕事から離れて長いというのにまだ夢に見ます。 夢の舞台は酒類包装工場。いわゆる「瓶詰め」です。 実体験では、包装部門の運営担当にはなったことはなく、品質管理部門として関わっただけなのですが、夢の中では平気で指揮をしています。 それがなぜか…

微生物の話 乳酸菌 その2

乳酸菌の話といってまず思い浮かぶのは「健康効果」でしょう。 昔から整腸作用があると言われていますし、最近ではいろいろな研究が進み、免疫力増強効果があるとか、内臓脂肪を減らすとか、甚だしいのは制ガン効果があるといった話まであります。 昔からの…

微生物の話 乳酸菌 その1

しばらくぶりに「微生物の話」です。今回は乳酸菌。 なお、以前に微生物の話として「Lactobacillus plantarum」のことを書きましたが、今回はより広く乳酸菌全体の話とします。 sohujojo.hatenablog.com 乳酸菌は食品にはおなじみの微生物で、酒類でも日本酒…

道路を横断する歩行者の保護について

時々チラチラと見ている、読売新聞のサイトの「発言小町」という、掲示板ですが、そこに「横断歩道以外を渡る歩行者が居て困る」という話題が載っていました。 (面倒なので場所の引用はしません) それに対する意見では「危険な場所を渡る歩行者は自己責任…

「とっても甘いトマト」って大丈夫なの、あまりにも甘すぎる野菜横行

夕飯を済ませてから夕方の番組をぼんやりと見ていると、「栽培法にこだわったすごく甘いトマト」の紹介。 だいたい、いつもはこの番組を見終わってから風呂に入るのですが、気に入らないので途中で早めに風呂に入りました。 果物も甘い甘いの大合唱ですが、…

JAF(日本自動車連盟)の会員機関紙「JAF MATE」の記事

自動車社会からの脱却こそが課題と主張してはいますが、それでも我が家にも自家用車が1台あるために、以前からJAF(日本自動車連盟)には会員として加盟しています。 これは、出先などでの急な故障の場合にはどうしてもJAFのロードサービスが重宝なためで、…

「反道徳社会日本」に向けて

誰の目にも明らかなことを、知らぬ存ぜぬ、会っていない、聞いていないと言い続けることで平穏化を待つという、道徳のまったく逆の位置にいるものが社会の最高位に居るという日本になってしばらく経ちました。 (”社会の最高位”が首相であると言う立場です。…

茅ヶ崎の話

古墳探訪や東京の坂道など美しい写真が満載でいつも楽しく拝見させていただいている「オヤコフン」さんのブログですが、5月22日は神奈川県茅ヶ崎を訪問されたという記事でした。 massneko.hatenablog.com茅ヶ崎は私も小学6年から大学卒業まで過ごした町です…

九州国際スリーデーマーチ参加

5月11日から3日間、八代市球磨川河川敷をスタート会場として、九州国際スリーデーマーチと言う、ただ歩け歩けと言う大会が開かれています。 11日はその初日、10kmコースに参加してきました。 去年はひどい雨で、一部中止となったのですが、今年は…

夢の話「放火犯人を捕まえる」

今回の夢を見た理由は明白です。 埼玉県で起きている連続放火事件、ついに死者まで出ているということが報道されています。 そのせいか、非常に鮮烈で隅々までリアリティーに富んだ夢を見てしまいました。 舞台は実家で、実際はすでに両親ともに亡くなってい…

夢の話「マラソン大会に出場」

娘の一家が連休で帰省しており、2歳の孫の相手で疲労しています。 夢にもその影響が現れているのかもしれません。 とはいえ、夢の中では体調は万全、マラソン大会に出場します。 場所は、若い頃に住んでいた湘南地方の都市。 その当時は時々ランニングもし…

桜が終わるとフジやツツジ

桜の花があっという間に過ぎるとフジの花が咲き誇り、ついでツツジが満開となります。 フジはもうそろそろ散りかけています。 (八代緑の回廊 遊歩道の藤棚) 代わってツツジがどんどんと咲いてきました。 (八代城跡 堀の外側)

夢の話「工場用水の水質検査をする」

まだまだ工場での仕事の夢は見るようです。 夢の舞台はアルコール製造工場、会社に入ってすぐに配属され、その後管理職としても担当した関わりの深いところです。 しかし、自分はもはや退職した身の上ということで、現実と同じ状況になっているところが、夢…

夢の話「ヘリコプターのパイロットとなる 実生活と何の関係もない夢も見るんだ」

夢も実生活を反映するものばかりではないということが分かりました。 今日の夢では、私は多額の遺産を相続し、海外から美術品を購入して販売する美術商。(ここまででもまったく夢物語、まあ夢なんだけど) それがなぜかヘリコプターを操縦したくなり、訓練…

我が家の新聞購読紙変更の話

これまでも時々新聞記事について書いていますので、我が家の購読新聞が毎日新聞であったことはバレているかと思いますが、この4月からその紙面が大幅に変更になり、見づらくていけないので購読紙を変更することとしました。 どこが変わったかと言うと、これ…

夢の話「路線バスを乗り継ぎ宮崎から熊本まで」

まるで「路線バスシリーズ」のTV番組のようですが、そんな夢を見ました。 旅は三人組(これも番組とそっくりですが)ただし、上司と先輩、そして自分という組み合わせでした。(自分はまた若いつもり) なぜか宮崎に来ているのですが、熊本に帰るのに自家用…

桜も散りだした

今日の八代市「緑の回廊線」(これが正式名称、だけど皆チャリンコロードと呼びます)の桜の様子です。 だんだん花びらが散り出し、青葉が目立ってきました。 ソメイヨシノは花が満開になるまでは葉は出さないのが、ヤマザクラとは違うところだと思いますが…

夢の話「元上司のお見舞い」

4月1日ですが、エイプリルフールにはまったく関係なく本日未明に見た夢の話です。 会社に入った頃の直属の上司だったHさんは、大学の同じ学科の先輩であったということもあり、公私共に大変お世話になりました。 もう80歳を越えているのですが、まだまだ…

夢の話「本屋に行く」

最近は図書館で本を借りて読むばかりで、ほとんど本屋に行くことも無くなってしまいました。 夢でしか行かなくなった、本屋です。 そこはどうもかつてよく行っていた、湘南地方の有名な本屋のようです。 (本店は横浜、各地に支店) 専門書も文芸書も揃って…

八代城跡 桜がかなり開きました。

3月20日午前の熊本県八代市の花見の名所、八代城跡の桜の様子です。 市内の他のところではせいぜい3分咲き程度なのですが、ここは石垣に囲まれて少し暖かいためか5分以上の開花となっています。 今日はあいにくの雨で人は誰もいませんが、今週末あたり…

夢の話「少年時代に暮らした海岸の町」

だんだんと夢に出てくる舞台が時間をさかのぼっていくように思います。 これは何らかの心理や体調の現れなのか、よくわかりませんが。 今回の夢の舞台は、少年時代に暮らした神奈川県の海岸地方の町です。 とは言っても、自分自身が少年というわけではないよ…

桜の開花も間近

あまり楽しいニュースが無い昨今ですが、自然の方は着実に時を進めているようです。 3月15日朝10時ころの、当地の桜の花見名所の八代城跡の桜の状況です。 ほとんどの蕾がピンク色となり大きく膨らんでいます。 おそらくあと数日で開花となるでしょう。来週…

花粉の飛散が悲惨な状況

数日前から花粉症の症状が激しく表れ、目のかゆみ、鼻水に加え喉の刺激で発作的な咳などが続いています。 実は、花粉症は40代から50代くらいの年の頃にひどかったのですが、ここ数年それほどでもなくなり、もしかしたら老化のせいで免疫機能が低下して花粉症…

夢の話「大学の研究室」

夢に見る時代範囲がさらに広がり、40年以上前の大学時代にまで到達しました。 夢の現場は研究室です。 理科系の研究室と言えば会社勤めの時に研究所にも居た経験がありますが、夢の中で「先生はどこだ」といった声が聞こえていましたので、やはり大学時代…

オリンピック メダル待望症候群ようやく終了

平昌オリンピックがようやく終わり、いつものささやかな楽しみであったテレビのレギュラー番組も元通り。ホッとしました。 それにしても、メダル獲得ということばかり強調される報道には少々食傷気味です。 冬のオリンピックでは最高の取得数とか。 しかし、…