爽風上々のブログ

熊本の片田舎に住むリタイア読書人がその時々の心に触れたものを書き散らしています。読んだ本の感想がメインですが(読書記録)、エネルギー問題、食品問題など、また政治経済・環境問題など興味のあるものには触れていきます。

気ままなエッセイ

豪雨あれこれ

熊本県南はようやく小康状態となり、今は晴れ間も出て暑くなっています。 しかし、梅雨前線は南下しているため、梅雨明けまでには少なくとも一回はまだ雨が降るのでしょう。 列島沿いに長く前線が伸びているため、あちこちで豪雨となり、岐阜県や長野県で大…

東海道新幹線、「こだま」も非常にスピードアップしている

新幹線も山陽や九州は時々乗りますが、かつて関東在住の頃に頻繁に乗っていた東海道にはほとんど縁が無くなりました。 しかし、あの各駅停車の「こだま」も非常にスピードアップしているという話です。 trafficnews.jp鉄道ライターという児山計さんという方…

夢の話「コロナにかかった」

熊本県で久しぶりに感染者が確認されたせいでしょうか、夢の中でも自分がコロナウイルスに感染してしまいました。 現在もほとんど外出はせず、病院通院と図書館に本を借りに行く程度なのですが、先々週よりコーラスの練習が再開、クラスター発生危険性大の合…

「読解力は読書で身につくのか」気になる話。

読解力が低下しているという話がありますが、それでは読書をすれば読解力が向上するのか。 どうやら、そういうことではないようです。 biz-journal.jp 子供の読解力が上がれば、他の教科の学力も向上するということは間違いなさそうです。 しかし、そのため…

「笑いのモツ煮こみ」東海林さだお著

漫画家ですが非常に多数のエッセイも書いている東海林さんのエッセイの中の一冊、1993年に出版された本です。 題名には「モツ煮込み」とありますが、内容はそれほど料理や食品に関係したものではないようです。 冒頭は「バアチャンたちの原宿」 今では知らな…

不安を抱えながらも合唱の練習再開

私が地域の素人合唱団に入っているという話は何度か書いたと思いますが、感染症拡大で3月初めに練習をストップしてから3か月以上がたちました。 ようやく緊急事態宣言も解除ということで、なんと昨夜から練習再開となってしまいました。 とはいえ、まだこれ…

ほんと、どうでも良いことなんですが、「うどんは讃岐」は気を付けた方が。

讃岐うどんという、ブランド化したうどんは確かに全国的に繁栄をしているようですが、日本には他にも多くのうどん文化があります。 それを気にせずに「讃岐至上主義」でやっちゃった人の話が出ていました。 joshi-spa.jp 香川県出身の男性と東北出身の女性が…

夢の話「オンライン入試」

また変な夢を見てしまいました。 とはいえ、これを見た理由もほぼ明らかです。 夢の中では私は受験生(若過ぎてすいません) ところが、入学試験は通常の会場に集まって行うということができません。 夢の中ではその理由は特に触れていませんが、当然コロナ…

書評が「図書新聞」に掲載されちゃいました

このブログのかなりの部分を占めているのが、読んだ本の「書評」ですが、その中の1編が「図書新聞」という業界紙に掲載されました。 掲載記事は、「オーケストラ 知りたかったことのすべて」クリスチャン・メルラン著です。 sohujojo.hatenablog.com 「図書…

夢の話「ローカル線で通学」

いつも見る不条理夢、スリルとサスペンスの夢ではなく、非常に分かり易くリアリティーだらけの夢を見て、かえって新鮮に感じたので書き留めておきます。 どうしてそんな夢を見たのかも判明しています。 NHKBSで放送中の「にっぽん縦断こころの旅」で今週はか…

まだまだ死ねないと思った瞬間

六十路も半ば、かなり身体もあちこち傷んできて、老化を感じてしまいます。 外歩きをあまりできなくなったせいか、ちょっと歩くと疲れが出るほどに足が弱った実感があります。 また、数日前から目の中に糸くずが動き回るようになり、これはえらいこっちゃと…

出てきた写真

昨年、フィルムスキャナーを購入し手持ちのネガの取り込みをやったのですが、別のところにしまい込んでいて不明となっていたフィルムもいくつかありました。 確かにカメラを持って行った旅行の写真など、あるはずだがと思っていてもそれ以上は探さなかったの…

こんな時ですが、夢の話「友達の結婚式に行くのだが準備が間に合わずばたばた」

他に書くことが多すぎ、夢の出番もあまり無いのですが、本日未明の夢はあまりにも具体的でリアリティー満載、しかも出発時刻が迫る中で準備が間に合わず焦りばかりが募り、目が覚めてようやくホッとしたという、典型的な悪夢でしたので、無理やり書いてしま…

エチルアルコール(エタノール)「消毒用」と「酒類」の違いとは(3)

★「きれいな」エタノール液の製法 まああまり詳しく書いても誰も理解できないかもしれないので、適当な程度にしておきます。 もともとの発酵液中には、エタノールが一番多いものの他の成分もたくさん含まれています。 それらが水も含めて混合物となっていま…

エチルアルコール(エタノール)「消毒用」と「酒類」の違いとは(2)

★醸造用アルコール さて、それでは連続蒸留装置によって作られる「アルコール」についてです。 これを「醸造用アルコール」とか「飲料用アルコール」などと言います。 なぜかと言えば、このアルコールの用途から来ています。 酒類の蒸留は、元はヨーロッパで…

何かを待つだけの日々。

朝起きてパソコンの電源を入れると、画面に日付が出てきます。 4月21日、4月ももう3分の2が終わりました。 しかし、まだまだ何かを待つというだけの日々。 もちろん、「肺炎感染の流行終結」です。 テレビを見ればどの番組でも二言目には「新型コロナウイル…

怪我しちゃいました。

まああまり皆さんにお知らせするようなことでもないんですが。 後から読み返してみて、自ら反省する種とするために書き残しておきます。 昨夜、風呂に入った後に風呂掃除をしていた時、何気なく洗剤が一杯ついたスポンジを持った右手の側に体重をかけてしま…

「にっぽん縦断こころ旅」ボツ原稿第3弾発表と思ったら、放送休止になった。

NHKBSの「にっぽん縦断こころの旅」という番組に投稿してきたけれどボツになった原稿の公開を2回しましたが、来週は神奈川県に行く予定、その投稿もしたけれどボツになったようなので、それを公開しようかと思っていましたら、17日の放送の終了後に駒ちゃん…

夢の話「変な社内旅行、あるいは修学旅行?」

社会情勢はさらに混沌としていますが、眠りについてしまえばいつも通りに夢は見ます。 本日の夢は、また「変な社内旅行」です。 社内旅行の宿泊先にすでに滞在しており、そこは見晴らしの良い高原のようなところです。 一緒に旅行している面々も同僚であるよ…

「例年と違い今年は」とはあまり言いたくないが、実際にそうだから仕方ない。

「例年では」とか「通常では」に続けて「今年はどうこうで異常」といった言葉が溢れていますが、「何年前まで知ってるんだてめえ」と内心で言いながら聞いていました。 しかし、今日の桜の状況を見るとやはりそう言いたくなってしまいます。 ちょっとピント…

「にっぽん縦断こころ旅」ボツ原稿、こっちで公開しちゃいます。

NHKBSで放映されている「にっぽん縦断こころ旅」、視聴者からの手紙の場所を火野正平さんが自転車で訪れるという人気番組で、今回で10年となります。 私も生まれてからこれまで、全国あちこちの都県で(”道”と”府”はほとんどなし)思い出の場所と言うものが…

夢の話「赤城山を自転車で登る」

気楽に夢など見ている状態ではないのかもしれませんが、眠れば見るのが夢。 とくに面白い夢を見てしまうと紹介したくて仕方ありません。 夢のなかでは、赤城山に妻と二人で自転車で登るという、まったくありえないような状況です。 しかも、その理由が「中腹…

4月4日のこと

何でもないような「4月4日」ですが、私たちの家族の一つの思い出があります。 もう10年以上も前に亡くなった父が、まだバリバリの現役時代に初めての海外旅行に行き、帰国する予定だったのが「昭和44年4月4日」でした。 「4」ばかりが並んでいかにも縁起の…

桜の開花状況、まだまだ満開までは間がありそう

3月25日に桜が開花したのですが、それから1週間以上たった状況です。 場所はいつもの八代城址、花びらが落ちてはいるのですが、枝をよく見るとまだつぼみがかなり残っています。 今年は開花から満開までの時間が長いという話ですが、こちらではさらに遅れて…

夢の話「国会議員になって権力争いを闘う」

ニュースが多すぎてそちらのコメントが多くなり、夢を見た話など書いている暇もなかったのですが、本日未明に見た夢は我ながら傑作なので書き留めておきます。 私は国会議員のようです。 もちろん、政権与党でやりたい放題の方です。 だからこそ?政治のこと…

昔のLPレコードのジャケット、その4

またもレコードジャケットについての話。 (これには、いつも通っている市立図書館が長期休館になっていることも関係しています。つまり、本が読めないので感想文も書けない) 中学生の頃に始まった音楽巡りは最初はビートルズやサイモンとガーファンクル、…

だから日本語は優れているというと嫌われるんだろうな。

ネット上で面白い記事を見つけました。 「欧米の言語はなぜ繰り返しが多く、くどいのか」という題で、ドイツ語の翻訳家の平野卿子さんという方がNewsweekJapanに書いているものです。 www.newsweekjapan.jp 平野さんはドイツ語の本を日本語に訳すという仕事…

桜の開花状況

どうせ花見もできないんですが、やはり気になって当地の桜の名所八代城址をまた見てきました。 肺炎流行をものともせず、私も十分高齢者でなおかつ基礎疾患あり、怖さもあるもののぽかぽか陽気と快晴の空に誘われて行ってきました。 数日前に一輪だけ咲いて…

昔のLPレコードのジャケット、その3

レコードジャケット集、まだしつこく続き。 最初にレコードを買ったのは某グループのシングル盤、いわゆるドーナツと言うやつでした。(それが何かは秘密) それが中学1年か2年の時。 中学1年だと1967年。そのレコードの記録を見ると1967年発売と…

桜の開花間近、とはいえ今年は花見の宴は無し

八代市の花見の名所八代城址の桜の本日の状況です。 まだつぼみかと思ったら一本だけ一つ花が開いていました。 今日もかなり暖かいのでもう桜開花の発表も近いでしょう。 ただし、今年は満開となっても花見の宴会はできません。 八代城址でも、例年であれば…