爽風上々のブログ

熊本の片田舎に住むリタイア読書人がその時々の心に触れたものを書き散らしています。読んだ本の感想がメインですが(読書記録)、エネルギー問題、食品問題など、また政治経済・環境問題など興味のあるものには触れていきます。

気ままなエッセイ

八代市立博物館「松井家の茶道具名品選」見てきました。

しばらく休館していた八代市立博物館「未来の森」がようやく再開し、「松井家の茶道具名品選」というものを展示していました。 松井家というのは、肥後細川藩の筆頭家老で代々八代城主を勤めた家で、そこに伝わる文書や品物を保存した松井文庫は数々の貴重な…

湘南地方の鉄道 3駅の記憶 1,茅ヶ崎駅

また若い頃に戻った夢を見まして、高校の同窓生と修学旅行に出かけるというものですが、「夢の話」で書くにもあまりにも荒唐無稽な内容なのでちょっと控えておきます。 しかし、その中で「藤沢駅に集合」というところがあり、そこに出てきた駅は若い頃の駅で…

夢の話「独身寮での生活」

またまた、ひどく若返った夢を見てしまいました。 場所は昔住んでいた会社の独身寮のようです。 周りにはかつて一緒に居た先輩や同僚たちが居ます。 夜になり街に飲みに出かけるかという話になりました。 ぶらぶらと歩いたり、自転車に乗ったりして向かって…

椋鳩十という人

「鹿児島では子どもへの本の読み聞かせが盛ん」という話を聞き、そこには児童文学作家の椋鳩十がかつて「母と子の20分間読書運動」を1960年から始めたことが関わっていたということも知りました。 椋鳩十という、ちょっと変わったペンネーム自体は知っていま…

「私の夢」とは

いつも「夢の話」として、眠った時に見る夢を話題にしていますが、これは社会的に広く使われている意味での「夢」つまり人生の希望と言った意味を表す「夢」の話です。 最近「ドリームハラスメント」という本を読み始めまして、これは若者たちに「あなたの夢…

夢の話「消防署員となり消火活動に奮闘する」

色々と書きたいことが現れる昨今ですが、本日未明の夢はかなりの珍品ですので、どうしても書き残したい。 主人公(つまり私)は最初は若い消防署員なのですが、夢の途中で次々と別の人格に代わります。 夢の中で現れてくる別の登場人物に自分と言うものが飛…

夢の話「出張で行った先の部署で忘年会に参加する」

夢の中では私は地方の工場勤務、湘南地方の会社の研究所との連絡会議が開かれるので、出張して行きます。 場所はJR藤沢駅から乗り換えて古い電車に乗って数駅、そこから歩いて行けるようです。 会社での会議はまあ型通りのもので、それほど実のあるものでも…

連休のうららかな日、何にもすることがないので散歩。

こちらでも強風や雹が降ったりという天気でしたが今日は打って変わってうららかな陽気。 風も無いので川の方まで散歩に出かけました。 八代海の先の天草上島方向です。 かなり前になりますが、連休中に天草に出かけたことがありましたが、道路の渋滞で全く進…

少なくなってしまった「鯉のぼり」

足の状態が少し良くなったので、近所をぐるっと回る散歩に出かけました。 しかし、子供の日、端午の節句が来週というのに、鯉のぼりを上げている家庭が全く見られません。(団地用の小さいのを玄関に飾っている家が一軒だけありました) まあ、今日はちょっ…

道路沿いの花がきれいに咲いています。

朝はまだかなり冷えますが、昼になると暖かくなります。 道路沿いのツツジなどの花が満開できれいなので写真を撮ってきました。 通称「臨港線」という道路の歩道に植えられたツツジです。 白からピンク、さまざまな色で咲いています。 これも同じ道沿いの別…

通っていた小学校など、初公開

熊本市のFM局で、市内の小・中・高校の校歌を全校放送するという企画があったそうです。 kumanichi.comそれを取り上げた新聞記事で「熊本市の学校校歌は”阿蘇”がぞろぞろ出てくる」という記述があるのを見て、私自身が通った学校はどうだったかと思い返して…

夢の話「茅ヶ崎駅に急ぐ」

夢の前半はもう印象が薄く忘れてしまいましたが、なぜか茅ヶ崎駅に急がなければならなくなっています。 家から駅までは歩いて10分。 しかし電車の時間までもう十数分しかありません。 気ばかり焦るのですが、ようやくぎりぎりになって家を出ます。 家から…

八代市立博物館展示「ある商家のコレクション」見てきました。

八代市立博物館「未来の森ミュージアム」で開催されている「ある商家のコレクション」という展示を見てきました。 それほど名のある展示品が出るということも無いので、平日と言うこともあり誰も観客も居ませんでしたが、ゆっくりと楽しむことができました。…

早い所では桜はもうかなり散っている。

八代市の西部、高島公園の桜ですが、もうかなり花は散ってしまい葉桜です。 その向こうには宇土半島との間にわずかに八代海が見えますが、いかにものどかな春の海の様子です。 まあほとんど花見をする気もありませんでしたが、あっという間に終わってしまっ…

八代城址の桜

満開かという話だったので、八代城址の桜を見に行ってきました。 ほぼ満開なんですが、木によっては散り始めのものもあり、またつぼみの多い木もあり、ばらつきが大きいようです。 これも異例の開花の早さのせいでしょうか。 他にも花を見に来た方々もかなり…

夢の話「二本立て:コーラスの演奏会とファイル管理ソフト」

夢の二本立てというのは珍しい話で、たいていは2本目の夢を見ると前の夢は忘れてしまいます。 しかし、今回は最初のものがかなり印象が強かったためにそれとはまったく違った夢を見ても覚えていたということでしょう。 1本目の「コーラスの演奏会」 演奏会と…

ソメイヨシノがちらほら開花

広島や福岡、東京でも桜が開花したということですので、八代市の桜の名所、八代城址の様子を見に行ってきました。 まだ全くという木も多いようですが、数本はちらほらと咲いていました。 なお、例年であればこの花の前にはすでに露天商がずらりと店を準備し…

夢の話「タンクを使って抗生物質発酵生産」

会社を辞めてもう10年近く経つのに、まだ仕事の夢を見ます。 ただし、今日の夢は「かつて」のことではなく「ごく最近、会社を辞めた後」のことでした。 退職してぶらぶらしていた私に、会社から依頼が入ります。 「新規抗生物質の発酵生産のテストをやってほ…

夢の話「石川県庁最上階展望ロビーに登る」

意味の通る夢を続けてみるということはあまり無いのですが、今回もある程度リアルな夢を見てしまいました。 最初の方は曖昧になってしまいますが、夢の最後の方で石川県庁のビルの最上階の展望ロビーに行くことになります。 なぜかその建物に入る前の場所は…

夢の話「学生実験で発酵」

またも、はるか彼方の昔の学生時代の夢を見てしまいました。 大学らしきところで、実験をします。 フラスコに培地を入れて滅菌し微生物を植菌して培養するというものです。 しかし、激しく揺するシェーカーなどは使わないので、酵母によるアルコール発酵でし…

八代市立博物館で開催中の「笠鉾大解剖3」という展示を見に行ってきました。

八代市立博物館「未来の森ミュージアム」では冬期特別展覧会として「笠鉾大解剖3」という企画で今秋から開催されていますが、さっそく見に行ってきました。 この「笠鉾」というのは、八代妙見祭で行われる神幸行列の目玉とも言うべきもので、江戸時代から伝…

夢の話「再就職する」

もう会社を辞めて8年以上経ちますが、まだ「仕事をする」という悪夢?を見ることがあります。 今回の夢はこれまでやってきた仕事のものではなく、「知らない職業に再就職する」というものでした。 加工食品の企画をするといった会社に入社するようです。 と…

子どもの名付けの何が困るか。

こんなこと書いて反発されるかもしれませんが、年寄りのボヤキです。 我が家の購読新聞、熊本日日新聞はさすがに県内限定のローカル新聞なので、全国版の大新聞にはない欄があります。 それが「赤ちゃん紹介」 2歳までの子どもの写真を投稿すると載せてくれ…

なわとびの思い出

そろそろ雨が降り出すかもしれないので、その前に散歩をしておこうと思い近所を歩いたら、近くの小学校でなわとび大会をやっていました。 それで一気に思いは半世紀前へ。 私の通った高校(神奈川県立S高校)は当時はなわとび大好きな学校で、冬期の体育授業…

義母の使う熊本弁「とぜんなか」

車で10分ほどの妻の実家に一人で暮らす義母がこのところ夜にいう言葉が「とぜんなか」です。 熊本だけでなく九州一円で使われているようです。 有名な「徒然草」と同じ語源のようで、漢語の徒然から来ていますがこちらでは音読みで「とぜん」と言います。 「…

八代市内で新たにくまモン5体発見。

ちょっと用事があって八代市役所に行ったついでに、八代城址周辺を歩いたところ、くまモンを5体(人?匹?)発見しました。 市内には全部で54体設置してあるということですが、あとはどこに居るんでしょうか。 今日見つけた中ではこれが一番大きいもの。 …

夢の話「自転車で坂道の多い町を走り回る」

本題に入る前に、このブログを始めた2012年当時のものを少し読み返してみたのですが、最初の頃はほとんどが「読書記録」、ところがその頃からすでにぽつぽつと 「夢の話」を書いているんですね。 最近では社会に対する怒りのブログという性格が強くなってい…

またも食当たり、ただし今回はちょっとこれまでとは違った。

年に数回程度ですが激しい下痢となる食当たりを経験します。 これまでも何回かそれについて書いていますが、昨日の事例はそれとはまた少し違ったものとなりました。 sohujojo.hatenablog.com これまでは夕食に酒を飲みながら食べた場合がほとんどだったので…

初詣決行

「密を避ける」なんて言って、初詣も行きづらい風潮ですが、やはりやらないと済まないということで、近所の神社に参ってきました。 密を避けるどころか人ひとりも無く、寂しいものです。 まあ宮司が居るわけでもなく、こういう時だけ町内会で管理するような…

初夢の話「起業して会社を立ち上げる」

何日に見るのが初夢かという説はいくつかあるようですが、年明けで初めて夢を見たので初夢ということにしておきます。 なんと、年寄りには不似合いな「起業する夢」を見てしまいました。 ただし、どんな仕事をするのかということはまったく意識にありません…