爽風上々のブログ

熊本の片田舎に住むリタイア読書人がその時々の心に触れたものを書き散らしています。読んだ本の感想がメインですが(読書記録)、エネルギー問題、食品問題など、また政治経済・環境問題など興味のあるものには触れていきます。

夢の話「焼酎製造工場を建設」

このところ、かつての仕事の夢を一つずつ見てきたような思いがしますが、今回はその集大成ともいえるような壮大な夢を見てしまいました。

 

とはいえ、それは昔担当した仕事そのものの夢ではなく、あり得ないような大きなものです。

 

私はどうやら会社の社長のようです。

しかし部下は一人も登場せず、自分だけしか居ません。

そんな状態ですが、大規模な焼酎製造工場を建設することになっています。

費用がいくらかかるか、10億じゃ無理だなとか50億くらいはかかるなとか、まさに「夢のような」話をしています。

 

規模も大きく、何トンもの原料を処理し仕込みに運ぶのも完全自動のベルトコンベヤー、幅が何mもあるところを大量の原料が流れるようなものです。

 

なぜか、その設備を自宅の敷地内に作ろうとしています。

もちろん現実の自宅ではなく夢の中での大邸宅なのですが。

タンクは登場しません。あくまでも原料の洗浄と浸漬、そして麹作りまでのところだけです。

よほど、かつての問題工程のイメージが強かったものと思います。

 

ここからは恒例、現実との差。

もちろん、私は社長などになったこともなく、一番上がって課長どまり(出向先で副部長どまり)でした。

社長などにはたまーに顔を合わせる程度。

ただし、酒類業界に出入りしていた頃は、よその会社の社長にはお付き合いいただいていました。

 

製造工場の建設には口惜しい思い出があり、酒類製造部門の課長だった頃に建設の調査や企画をいろいろとやったのですが、その部門から転出した後に実現しました。

自分が考えていたような新工場ができ、しばらくたってから部外者として見学したのですが、こんなところで作れたら良かったという思いだけでした。

建設費50億というのは実際でもその程度だったのでしょうか。

 

問題工程というのは、原料特にコメの浸漬と蒸煮、そして麹造りの工程でした。

これがなかなかうまく行かないので出来上がりの品質にも影響を与えていました。

結局金をかけて最新設備にしたら解消したようですが。

 

しかし、大きかった焼酎ブームもかなり冷え込んでしまったようです。

他の会社を見てもかつての熱気は見られないようで、寂しい限りです。

まあ、自分でも焼酎は少しだけ飲むようになってしまいましたが。

今では、ビール、ワイン、日本酒、ウイスキー、焼酎など少しずつ飲むようになりました。