爽風上々のブログ

熊本の片田舎に住むリタイア読書人がその時々の心に触れたものを書き散らしています。読んだ本の感想がメインですが(読書記録)、エネルギー問題、食品問題など、また政治経済・環境問題など興味のあるものには触れていきます。

夢の話「もう自分は起きていると感じた夢」

ちょっと複雑な夢を見てしまいました。

おそらくこれを読んでも何のことか分からないと思いますが、ご容赦ください。

 

私の夜から朝にかけての行動はほぼ一定です。

10時ごろ眠り、だいたい朝4時から5時の間に目を覚まします。

それから書斎でパソコンの電源を入れ、ネットゲームのデイリーチャレンジというのを一通り片づけ、それからいつも見ているブログを閲覧し、その後自分のブログを確認します。

そのあたりで朝6時になるので、一階の居間に降りて行ってテレビをつけるというのが日常です。

 

ところが今朝は珍しく朝3時ごろにトイレに起きました。

このまま起きるのはちょっと早いのでまたベッドに入り眠ることとしました。

 

(ここからが夢になります)

うとうととしたようですが、目が覚めると4時です。

通常は二度寝をすると2時間ほどは目が覚めませんので珍しいなと思いましたが起きることとしました。

起きていって寒いから靴下を履き、ダウンジャケットを羽織ってからパソコンの電源を入れて座ります。

マイクロソフトソリティアなどのゲームをいくつかやっていきます。

ゲームが終わると、いつも訪れている知り合いのブログを見に行きます。

しかし何となく実在感がない。いつもとは違う感覚です。

 

そこではたと気が付くとまだベッドの中。

(ここからは現実)

時計を見るともう5時を過ぎています。

4時に起き出したというのは夢で、実際には5時までベッドの中で眠っていたのでしょう。

 

夢の中では常に起きていて活動しているのが普通ですが、このように「寝ているところから起き出した」という夢を見たのは初めてのようです。

この年になって「初めての夢」があるということ自体、おかしな話かもしれませんが。