爽風上々のブログ

熊本の片田舎に住むリタイア読書人がその時々の心に触れたものを書き散らしています。読んだ本の感想がメインですが(読書記録)、エネルギー問題、食品問題など、また政治経済・環境問題など興味のあるものには触れていきます。

夢の話「バスターミナルでどれに乗ればよいか分からなくなる」

バスを通勤通学に使ったことはないのですが、たまに乗ることはありました。

ただしどこのバスも慣れない人にとっては分かりにくいことが多いようで、そういった体験を夢に見たようです。

 

夢の中では、私は通常は車通勤をしているようですが、何か訳あって(まあたいていは飲み会でしょうが)バスで通勤することとなりました。

その帰宅時のことです。

バスが色々な方向に出発していくターミナルのような場所にたどり着いています。

次々とバスがやってきてはそれに人々が乗り込み出発していきます。

ここがどこなのか、よく分かりませんが前橋だという思いを強く持っています。

ただし、自分の向かうバス停の名前は分かりますが、そこに行くにはどのバスに乗ればよいかがよく分かりません。

あちこち見回しますが路線図が見当たりません。

いくつものバス停がありそこにナンバーと行先は表示していますが、途中で停まるバス停の名前までは書いてありません。

途方に暮れていると激しく雨も降ってきました。

 

またいつもの「どうしていいか分からなくなって目が覚める」パターンの夢でした。

 

これまでの人生で自動車通勤をしたというのは、群馬県前橋市で財団法人の研究所に出向した時と、石川県金沢市第三セクターに出向した時のそれぞれ約3年の期間のみです。

どちらも飲み会があると自動車は使えないので代わりの方策を探しました。

夢の舞台は前橋と意識していましたが、前橋でバスを使ったというのは数えるほどです。

金沢では結構その機会がありました。

ただし、勤務先は石川県庁のすぐそばでしたので、バスターミナルから乗ったのですが、そこから野々市市のアパートまで直行する便はなく、いったん野町というところまで出てそこから北陸鉄道に乗り換えるというコースでした。

夢に出てきたターミナルはどうやらその石川県庁近くのものか、神奈川県藤沢市の駅前ターミナルのような印象です。

なんでそれが前橋と思ったのか。

 

それにしても、バス利用で一番困るのが、「自分の行きたいところにそのバスが停まるかどうか」がよく分からないということです。

慣れたところなら良いのでしょうが、初めて利用する場合などさっぱり分からずにバスの運転手さんに聞くといったこともよくあることでした。

特に出張などの場合はそういうことが多かったようです。

今はスマホで確かめながらということもできるのでしょうが、かつては目的地の地図すら確かめられない場合も多く、行先の住所だけが頼りということもありました。

 

赤字ローカル鉄道廃止という声が出て、バスに切り替えればよいということになっても、何か不信感を覚えるのはそういった経験からでしょうか。