爽風上々のブログ

熊本の片田舎に住むリタイア読書人がその時々の心に触れたものを書き散らしています。読んだ本の感想がメインですが(読書記録)、エネルギー問題、食品問題など、また政治経済・環境問題など興味のあるものには触れていきます。

なぜ「北海道物産展」が多いのか。

デパートやスーパーなどで「〇〇物産展」なるものがよく開かれていますが、その中でも最も多いのが「北海道物産展」です。

その内幕について記事が出ていました。。

news.yahoo.co.jp

記事では東京都内のデパートについてのものですが、九州の片田舎熊本でもまさにその通りの状況です。

熊本県内唯一の百貨店鶴屋は言うに及ばず、それ以外のスーパーなどでも時々そういった催しを行うという広告が出ていることがあります。

売り物はやはりいつもカニやウニ等々の食材でしょう。

その魅力は大きいものです。

その他の地域の物産展は京都、北陸、四国といったものがたまにありますが、その登場頻度は北海道に比べはるかに小さいようです。

 

記事中でもデパート担当者への取材が掲載されていますが、やはり圧倒的な集客力があり、しかも北海道物産展に来た客はついでに色々な売り場に寄って買い物をする傾向が強いのだとか。

そのため、物産展自体はさほど利益がないのに、どうしてもやりたくなるんだそうです。

 

なるほどと言うか、それにしても簡単に乗せられるものだと言うか。

なお、私はこういった物産展というものにはあまり興味もないというか、なんといっても価格が高すぎて買えないということもあり、めったに行ったこともありませんが。