爽風上々のブログ

熊本の片田舎に住むリタイア読書人がその時々の心に触れたものを書き散らしています。読んだ本の感想がメインですが(読書記録)、エネルギー問題、食品問題など、また政治経済・環境問題など興味のあるものには触れていきます。

イランとの停戦協議は不調、戦闘再開になるのか。

アメリカとイランは停戦(とはいえ船舶攻撃はやっている)したうえで協議をするとしていましたが、イランからの回答は出たもののトランプは全く失望と表明しました。

news.yahoo.co.jp

そんなことは判り切っていたはずですが、なぜかトランプは正式な回答を待ったうえでこういった反応をして見せる。

それが何を意味するのか。

 

開戦以来激しい攻撃をイランに対して加えていたアメリカですが、なぜか時間稼ぎのような停戦を長引かせている。

やはり大々的な攻撃で部分的にミサイルや爆弾などの欠乏が生じ、世界的に兵器の移動と再配置が必要となったのか。

 

それがようやく落ち着いたところでイランの態度を非難してみせる。

そこにはまた総攻撃再開という意志が隠されているのか。

ただし、トランプは訪中を控えており、そこで何らかの協議を行う可能性もあります。

となれば、訪中後に総攻撃となるのかどうか。

 

もちろんイランもその手は判り切っているはずですからできるだけの反撃策を用意しているのでしょう。

 

平和が訪れるのはまだかなり先のことになるようです。