爽風上々のブログ

熊本の片田舎に住むリタイア読書人がその時々の心に触れたものを書き散らしています。読んだ本の感想がメインですが(読書記録)、エネルギー問題、食品問題など、また政治経済・環境問題など興味のあるものには触れていきます。

袴田事件について検証結果発表、最高検は「証拠捏造はあり得ないから無かった」というバカげた主張

袴田事件の捜査と裁判経過などについての最高検と警察の検証結果とやらが発表されました。

www.asahi.comしかし裁判ではっきりと示された証拠捏造について、最高検は「あり得ないから無かった」と世迷言を繰り返しただけでした。

 

検察は犯人と見なされた人に対しては執拗にその追及をあきらめないで続けますが、身内にはそういった疑惑があろうが無視する方針のようです。

組織防衛の本能が強すぎるのでしょうか。

このような検察の体質自体が大きな問題だということが分かっていないのでしょう。