爽風上々のブログ

熊本の片田舎に住むリタイア読書人がその時々の心に触れたものを書き散らしています。読んだ本の感想がメインですが(読書記録)、エネルギー問題、食品問題など、また政治経済・環境問題など興味のあるものには触れていきます。

東京地検が裏金議員等を一斉不起訴決定、これも検察劣化の表れか。

袴田事件についての最高検の発表を批判しましたが、他にも検察の劣化を示す事例がありました。

Cangaelさんがいろいろなところから引用してまとめているブログにありました。

cangael.hatenablog.comこの中で、裏金議員65人一斉不起訴に関することを批判しているものがありました。

 

私も袴田事件関連には注意していたので反応しましたが、こちらは見落としていました。

しかしこうやってみると、明らかにその根は同じと言えるものであり、検察劣化と言わざるを得ないものでしょう。

 

もう初めから全員不起訴に決めており、タイミングを見計らって出してきたかのように見えます。

検察というものの在り方について大きな疑問を持ってしまいます。

広くとらえて政府というものを守るためにはなりふり構わず必死のように見えます。