爽風上々のブログ

熊本の片田舎に住むリタイア読書人がその時々の心に触れたものを書き散らしています。読んだ本の感想がメインですが(読書記録)、エネルギー問題、食品問題など、また政治経済・環境問題など興味のあるものには触れていきます。

脱炭素はウソだらけ、杉山大志さんの指摘

ZAKZAKでの杉山大志さんの指摘です。

www.zakzak.co.jp毎日の報道を見ていると「脱炭素」で世界中が固まっており、日本は遅れているという論調でほぼ一線という、いつもながらの横並びですが、そんなのは全くウソばかりという、極めて真っ当な主張です。

 

アメリカはバイデンに代わって脱炭素に力を入れるような姿勢になりましたが、実際には石油産業、天然ガス産業が大きな力を持っており、そこを止めるような政策ができるはずもありません。

 

中国は日本の数十倍もの石炭火力発電所を稼働させており、さらに多数を新設しています。

 

ヨーロッパでもドイツは発電設備を軒並み削減したためにエネルギー不足になりロシアからのガスパイプラインを増設しているそうです。

 

どこに真実があるのか。

疑ってかかるのが必要なのかもしれません。