爽風上々のブログ

熊本の片田舎に住むリタイア読書人がその時々の心に触れたものを書き散らしています。読んだ本の感想がメインですが(読書記録)、エネルギー問題、食品問題など、また政治経済・環境問題など興味のあるものには触れていきます。

「賀茂川耕助のブログ」より、No.1324「ワクチン接種は慎重に」

ワクチン接種しか打つ手が無くなった政府はとにかく早く国民全員に打たせようとしていますが、賀茂川耕助さんはそれに警鐘を鳴らしています。

 

kamogawakosuke.info

コロナワクチンに対する疑問点などを発している専門家に対しての迫害というものがあるようですが、慎重論の賀茂川さんをもメディアからは「荒唐無稽な陰謀論に気を付けて」といった論調で一蹴しているようです。

 

しかし、確かに遺伝子を直接使うワクチンと言うものはこれが最初の実用化であるにも関わらず、緊急事態ということでアメリFDAでも緊急使用を認めるなど、慎重な副作用調査などは不十分でしょう。

副作用による被害にも製薬会社の賠償責任は免除されているそうです。

 

日本でも5月12日までに接種後に死亡した人が38人出ているそうですが、いずれも接種との関係は不明と片づけられています。

 

アメリカでは、4月末までに接種後に4200人が死亡しているとか。

これも接種との関連は不明と片づけられているのでしょう。

 

それにしても、これまでの各種ワクチン接種後の副作用については小さなものまで大きく取り上げていたメディアがほとんど動かないのも異様です。

 

私は幸い?予約が上手く行かずにまだ未接種でようやく来月の予約が取れたのですが、どうしようかな。

それでなくてもアレルギー多発の身体ですので、心配はあります。