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爽風上々のブログ

熊本の片田舎に住むリタイア読書人がその時々の心に触れたものを書き散らしています。読んだ本の感想がメインですが(読書記録)、エネルギー問題、食品問題など、また政治経済・環境問題など興味のあるものには触れていきます。

夢の話「サイクリング」

また、自転車に乗ってサイクリングという夢を見ました。

 

その原因は明らかで、NHK-BSでまた始まった人気シリーズ番組「にっぽん縦断 こころ旅」です。

火野正平さんが自転車で旅をするというもので、もう7年目に入りました。

全国各地を廻るのが楽しく、毎日朝夕2回見ています。

 

夢の中では、10段変速スポーツ車に乗り、なぜか自動車専用道路が自動車乗り入れ禁止になって自転車専用となった道を快適に走ります。

 

とは言っても相当な坂道もあり結構大変な行程のように感じました。

 

「こころ旅」の番組でも坂道を走るというのが呼び物?になっていて、火野さんがハーハー言いながら走っています。

 

実生活では、一昨年秋より電動アシスト自転車に乗るようになり、坂道の苦しさは一気になくなりました。(とはいっても、当地にはほとんど坂も無いのですが)

ただし、それに慣れてしまうともう普通の自転車はペダルが重すぎて厳しくなってしまいました。

 

 

夢の最後には、併走している人の顔を見て驚く場面がありました。

それは、昔の同僚でした。

しかし、彼はもう30年以上前に会社を退職し他に移り、その後はまったく会ったこともありません。

それほど親しいというわけでもなく、なぜ、その顔を思い出したのか不思議です。

もしかして、数日前に彼が死んだとしたら「奇跡の虫の知らせ」なのかもしれませんが、それすら知ることもできない人です。

 

というわけで、夢の最後に不思議なことを残しつつ目が覚めてめでたしめでたし。

 

 

なお、「10段変速スポーツ車」というのは昔の少年にとっては憧れの的でした。中学生の頃に買ってもらったのはそこまで高級なものでなく、後輪だけ変速がついた3段のもの。

前輪も変速装置がついたというのはかなり高かったように思います。

その後も、会社に通うのに自転車というのはあちこちで乗りましたが、どれも格安の買い物用自転車、(俗に言う”ママチャリ”です)それも金のない頃は自転車屋に行って中古を買ってきたものでした。

 

ついでに、番宣をする義理もないのですが「にっぽん縦断 こころ旅」はNHKBSで月曜から金曜まで朝7時45分からと夜7時からの放送。

今春は高知から出発し愛媛、広島、その後福井からずっと日本海側を周り北海道まで行きます。

各府県に1週間(4日)滞在、各地を訪ねてくれという視聴者からの手紙に応えての自転車旅です。