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爽風上々のブログ

熊本の片田舎に住むリタイア読書人がその時々の心に触れたものを書き散らしています。読んだ本の感想がメインですが(読書記録)、エネルギー問題、食品問題など、また政治経済・環境問題など興味のあるものには触れていきます。

「”そろそろスマートフォンかな?”と思ったときに読む本」吉澤亨史、所誠執筆

私はいまだにスマートフォンは使っておらず、今後も替える予定もありません。

またこの本は2011年の出版であり、現在ではほとんど通用しない内容だと思いますが、まあ少しは現状理解につながるかと読んでみました。

 

元々、携帯電話を買ったのも周囲から見るとかなり遅れており、単身赴任となって仕方なく購入したものですが、仕事をやめあまり外出もしなくなっては携帯すらそれほど必要なものではありません。

しかし、毎日散歩は買い物に出る際には持って出ないと途中で行き倒れた場合にどうしようもないということもあり、かろうじて持参しています。

 

 

パソコン自体はもう30年以上前から使っており、また仕事でも一時取り組んでいた時代もあり、まあ一般の人よりは理解も深いものと思います。

 

その意味でスマホを見ると「とにかくアプリ次第」、というところが見えます。

それと移動を組み合わせ、ナビ機能というのは確かに便利なものと思います。

もし、まだ現役で仕事をしていたら文句なしにそれは使っていただろうと思います。

 

また、この本の中でも強調されているのが契約するプランをよく考えること。

どのような使い方をするかで、契約内容を考慮しなければひどく費用がかさむということもあるというのは、現在でも変わりはないでしょう。

 

なお、本書にも少し触れてありますが、サイバー犯罪の脅威は現在ではさらに増加しているかと思います。

特に、金銭関係の機能も持たせることが多いスマホではさらに危険性が強いように思います。

 

まあ、危うきに近寄らずかなという想いがさらに強まったところです。