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爽風上々のブログ

熊本の片田舎に住むリタイア読書人がその時々の心に触れたものを書き散らしています。読んだ本の感想がメインですが(読書記録)、エネルギー問題、食品問題など、また政治経済・環境問題など興味のあるものには触れていきます。

夢の話「夢で見たレースカーを夢が覚めてから実際に作ろうとする複雑な夢」

”夢の話”と称して、眠っている時に見た夢を紹介しているのは、一つには「どうしてこんな夢を見るのか」という自分の心理についての疑問もあるからです。

夢で見る頻度の高い「旅行の夢」というのは、言うまでもなく最近はあまり外に出歩かなくなったことに対するものであるのは間違いないのですが、時には不可解な夢も見ることがあります。

何かお気づきのことがありましたらご指摘ください。

 

さて、そんな変な夢が今日見た表題のような複雑な夢です。

 

夢の中で、さらに眠って夢を見ています。

それは自動車レースをするというもので、F-1ではなく普通車の改造車なんですが、レース場を使っての本格的なもののようでした。

夢の中の睡眠が覚め、起き上がった私は夢で見たレースカーを実際に作ってみようとします。

スポーツカータイプの乗用車をバラしてまたレース仕様に組み上げていこうとするのですが、その設計図は夢で見たものということになっています。

 

目が覚めた瞬間にはこのような複雑な構成であってもすべてが納得できていたのですが、それから数時間たった今ではもうそれが崩れかけています。あとすこし経てば忘れ去ってしまうのでしょう。

 

自動車レースなんていうものには、ほとんど興味もありませんので、夢のメインテーマは「組み立て途中の車」なのかもと考えています。

その場面の印象がやけに強い。もしかしたらその印象に無意識に辻褄を合わせようとしてレースだの、改造だのというイメージを後から付け加えたのかもしれません。

 

自動車の組み立てといっても、その光景はどうも造船所の船のようでもあり、鉄道車両の組み立て工場のようでもあります。

 

目覚めた時には整然としていたように感じられた夢だったのですが、考えているうちに支離滅裂になってきました。

トランプのせいかも。