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爽風上々のブログ

熊本の片田舎に住むリタイア読書人がその時々の心に触れたものを書き散らしています。読んだ本の感想がメインですが(読書記録)、エネルギー問題、食品問題など、また政治経済・環境問題など興味のあるものには触れていきます。

熊本県八代市からも阿蘇山は見える 思い込みはいけない

気ままなエッセイ

これまで、熊本県内でも熊本市などからは阿蘇山がよく見えるけれど、県南にくると八代市からは阿蘇は見えない。その代わりに雲仙岳はよく見えると思っていました。

 

しかし、昨日の散歩の途中で北東方向にかなり遠くの山影が見えることに気づき、今朝もまた少し高台に行って写真を撮ってきました。

ただし、今朝の冷え込みはすごかったものの、散歩に出た10時頃にはほとんど無風だったために気温も上がり少し霞んでやや見えにくくなってしまいました。

 

それでもなんとか見通すことができました。

この写真は八代市西部の高島という高台(標高30m)から北東方面(宇城市の方)を

f:id:sohujojo:20161207102412j:plain

見たものです。

遠景に山が数段重なって見えます。手前のやや濃く見える低山は宇城市小川や松橋の背後の山ですが、その先の薄い色に見える山がよく分からなかったものです。

 

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その付近を拡大した写真です。

ちょっと霞んで見にくいですが、手前の低山の向こうに見えるのはかなり遠方のようで、しかも山林ばかりでなく草地があるようです。

さらにその中央部にそれよりもさらに奥に高い山が見えています。

 

どうやら方向と距離から考えて中間の山が阿蘇外輪山、その向こうに見える高い山が阿蘇高岳のようです。

 

これまで、八代からは阿蘇は見えないと30年以上思い込んでいました。

しかし、立派に見えています。知っている人はよく知っていることでしょうが、新たな発見で目が開かせられました。

 

これで当地からは「火の国」の二大火山、雲仙岳阿蘇山が両方共見えるということがわかりました。

ちなみに、熊本市からは阿蘇山は東側正面によく見えるものの、雲仙岳は市内西側の山に遮られて見ることはできません。少し優越感。