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爽風上々のブログ

熊本の片田舎に住むリタイア読書人がその時々の心に触れたものを書き散らしています。読んだ本の感想がメインですが(読書記録)、エネルギー問題、食品問題など、また政治経済・環境問題など興味のあるものには触れていきます。

夢の話「原付で東京から茅ヶ崎まで」

本日未明に見た夢は表題通り「原付バイクで東京から神奈川県茅ヶ崎まで走る」というものです。

とはいえ、出発地でウロウロしている間に冷えてきたもんだからトイレに行きたくなって目が覚めたのでそれ以上の展開はありませんでした。

 

今はもうまったく乗ることもありませんが、昔は原付にはよく乗ったものです。

自動二輪免許は持っていませんので、普通免許で乗れる50cc以下のものですが、会社に入って熊本に赴任した頃はさすがにまだ自動車は買えず、とはいえ何も無いと不便な田舎でしたの入社翌年には原付を買って休みの日には近所をあちこち走って回ったものです。

今考えると、けっこう遠くまで行っており車でも面倒くさくなって出かけない現在では思いもよらないところまで出かけたものでした。

 

しかし、大学時代に実家のある茅ヶ崎から学校のある東京まで通っていた頃はもちろん通学は電車、それも片道2時間近くかけてのことで、自動車でも走って行くなどということは考えられず、まして原付で走ることなどは想像もできません。

 

目が覚めてから気になって調べたところ、最短経路は国道246号で二子玉川で多摩川を渡り川崎横浜の北部を突っ切って大和から南下、藤沢に向かって途中から茅ヶ崎に抜ける道が一番近そうですが、それでも約50kmあります。

もちろん車の交通量も非常に多くそんなところを原付で走る気もしません。

 

夢の中ではその道の存在も知らず、なんとなく横浜に出てから東海道を走るようなイメージでした。

しかし、そもそも大学のキャンパスを抜けるだけで迷っており、さらに大学内はバイク進入制限なのに入ったということで捕まったりとか、いつもながらドタバタの夢です。

 

さて、現実生活では独身時代にあちこち走り回った原付の愛車(ホンダのゴリラでした)は結婚を機に手放し、通勤用にスクータに買い替えました。

それも1年して転勤になり首都圏に引っ越したためほとんど使わなくなり、もうお蔵入りかと思っていました。

しかし、その後3年ほどして思いもかけず群馬県前橋市へ転居。10kmほど離れた研究所に通うこととなり、スクータも再度の活躍へ。

赤城の山麓の勤務先まで毎日急な坂を登っていったものです。

しかし、冬の寒いことは想像以上で、最初の年に11月ころになり、夜遅くに帰宅しようとしたら赤城おろしが吹き荒ぶ中、運転している間に身体がガタガタ震えだし止められなくなってしまいました。

そんなわけで、冬の間はほとんど車で通勤。春になってようやくスクータに戻ったのですが、晴れた時の眺望の良さは、時々道に止まって眺めるほどでした。

 

と、夢の話にかこつけて、原付の思い出まで書いてしまいました。