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爽風上々のブログ

熊本の片田舎に住むリタイア読書人がその時々の心に触れたものを書き散らしています。読んだ本の感想がメインですが(読書記録)、エネルギー問題、食品問題など、また政治経済・環境問題など興味のあるものには触れていきます。

夢の話「”キノコ採集士”という職業についた夢」

今朝の夢では「キノコ採集士」という職業についていました。

なにをするのかと言えば、ある一種のキノコの「味・香り」「形・色艶」「種としての典型的な形状」を示す子実体を森の中からあっという間に集めてセットを作るというものです。

(なんと具体的イメージ)

 

私はなぜか「かわさき」という名前で、同じ職の先輩は「さいとう」という人でした。

斎藤さんは「1級キノコ採集士」で、私は「2級」です。

そして、近々「昇級試験」があるということになりました。

(やっぱり試験の夢だ)

 

とりあえず練習として「ヒラタケ」のセットを作ります。

斎藤さんはわずかな時間で見事な大物のヒラタケを取ってきて作り上げますが、私はなかなか見つけられません。

制限時間が迫る中、焦りの気持ちが募ってくるという、結局は試験の悪夢になってしまいました。

 

実は前にも書いたかもしれませんが、会社の研究所在籍当時には「日本菌学会」という学会の団体会員だった関係もあり、キノコ関係の学会や採集会に参加したことがありました。

とはいえ、それほど仕事上重要なものではなかったので、おつきあいのハイキングです。

大分の久住と広島の山奥の森林公園に行きましたが、暗い森の中にポッと立っているキノコというものは存在感が抜群で美しいものと思いました。

ただし、山中ですので暑い時期には蛇や虫、涼しくなっても熊が出るという状況で、実際に広島では同じルートを歩いていた人が熊に遭遇し大騒ぎになりました。

 

まあ今の時期はちょうどキノコが色々と出てきて面白いのですが。