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爽風上々のブログ

熊本の片田舎に住むリタイア読書人がその時々の心に触れたものを書き散らしています。読んだ本の感想がメインですが(読書記録)、エネルギー問題、食品問題など、また政治経済・環境問題など興味のあるものには触れていきます。

夢の話「またも社内旅行という悪夢 しかも幹事」

気ままなエッセイ

よほど現役時代の社内旅行というのがトラウマになっているのか、また夢で見てしまいました。

目が覚めたときはどっと疲労感が溢れてしまいました。

しかも、今日の夢では幹事役です。

 

実は実際には何度も出かけた社内旅行ですが、会社の中では一度も幹事をやったことはありません。

しかし、30過ぎの頃に出向していた財団法人の研究所では研究所旅行の幹事をやった経験があります。

そこの研究所では実態は関係会社からの出向研究者で運営されているようなところであり、当然ながら研究所旅行も出向者がすべて取り仕切るということになっていました。

回り持ちで、3年目に幹事が回ってきてしまいました。

研究などはそっちのけで苦労して旅行を終わらせたときは気が抜けるほどでした。

 

今回の夢もその時の記憶が関係したのでしょうか。

出発地は高崎でした。ちなみに、出向していた場所は前橋です。

 

しかし、その他の点については研究所を思わせるものはなく、工場のようなところでした。

なぜか、高崎のアパートに住んでいて、そこからは私を含めて3人が旅行に参加します。

他の参加者は東京駅から出発する寝台特急(懐かしい)の乗車時に合流ということになっています。

 

しかし、いつもの夢のように高崎駅から東京に向かう電車に3人共乗り遅れるという事態になってしまいます。それには何やら仕事の事故が絡んでいるようです。

それを何とか片付けて東京駅に向かわなければならないのですが、乗ろうとしていた電車は既に出発。そこで急遽新幹線で東京に向かうということになります。

それで行っても東京発の寝台特急には間に合いそうもない。その時は東京から東海道新幹線で特急を追い、熱海か名古屋で追いついて乗り込むという手はずまで整えたところで目が覚めました。

 

やけにリアルに電車の時刻の数字まで出てきて、それで乗れるか乗れないかのギリギリの検討を重ねる。さらに携帯電話の電池は切れてしまい別行動の人たちへの連絡もままならないと、疲労がさらに深まるような内容の夢でした。

 

そんなわけで、現在少し頭がぼんやりしているところです。