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爽風上々のブログ

熊本の片田舎に住むリタイア読書人がその時々の心に触れたものを書き散らしています。読んだ本の感想がメインですが(読書記録)、エネルギー問題、食品問題など、また政治経済・環境問題など興味のあるものには触れていきます。

夢の話「やけにリアルな駅と乗り換え」

気ままなエッセイ

強い台風が近づいているということで警戒して眠ったのですが、起きた時には風はまったく無く静な夜明けでした。

しかし、それで油断をしていたらいきなりガタンと大きな揺れ。久しぶりの地震です。

このところ熊本地震の余震も熊本市方面が多く、南部のこちらではそれほど揺れなかったので驚くほどでした。

 

それはさておき、またも仕事で出張という夢でした。まだ当分は出張や社内旅行の夢で悩まされそうです。

 

しかし、今日の夢では特に電車の細部、乗換駅の状況がリアルなものでした。

 

出張も、九州の工場に居る時はほとんどが自動車で出かける事が多かったのですが、以前に神奈川県の研究所や工場に居た時は電車で行っていました。

数人で連れ立って出かける場合も、素知らぬ顔で連れのように見えないかのように乗って行ったものです。

 

今日の夢は場所も特定されるものでした。(とはいえ現実の様子とは大きく異なります)

出発地は当時の勤務地、おそらく藤沢か茅ヶ崎ですが、そこから八王子に向かい乗り換えて町田に向かうというものです。

目的地は町田からバスに乗ってさらにかなりの時間かかるというもので、横浜か相模原付近の取引先といったものでしょうか。

 

現実には茅ヶ崎から八王子までは相模線と横浜線、町田のほうが手前ですのでかなり違いますが、なぜか「国鉄」で八王子まで乗って行きました。

そこから、なぜか「東横線」に乗り換えて町田に向かうのですが、その乗換え駅が現実の八王子とはまったく違う風景で、それがどこなのか考えつきません。

 

最近の東京周辺のターミナル駅はホームも2階以上、乗り換え線も下手をすると地下鉄であったりしてエスカレーターや階段で上下移動も多いのが普通ですが、夢のなかの「八王子駅」は平面にホームがあり、ホーム間の移動は「跨線橋」(階段で線路を越える昔ながらの橋)そして改札を出て乗り換える私鉄の駅も平面です。

 

どうも昔の小田急藤沢駅江ノ電藤沢駅のイメージが残っているようにも思います。

いずれにせよ、年代は昭和50年代以前、まだ旧型車両が走り回っていた時代のようです。

もちろん、ICカードも無く改札口には切符を受け取ろうと駅員さんが立っています。

 

その割に、乗った車両は現代風。まあ夢なので合理的には行きませんが。

 

バスに乗って相手方まで着けば夢もまた別の展開が開けるでしょうが、バスに乗る前に夢から覚めてしまいました。