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爽風上々のブログ

熊本の片田舎に住むリタイア読書人がその時々の心に触れたものを書き散らしています。読んだ本の感想がメインですが(読書記録)、エネルギー問題、食品問題など、また政治経済・環境問題など興味のあるものには触れていきます。

久しぶりに散歩に出たらいきなりノーリード散歩の犬

連日の猛暑日に出歩く気にもなれずに一ヶ月以上も散歩をサボっていましたが、ようやく気温が下がり今日も30度に届かないということでしばらくぶりに散歩に出ました。

 

さすがに足が衰えていてすぐに痛みが出たので早々に引き上げましたが、そのわずかな距離の間に、続けざまに2件(2犬というべきか)もの「ノーリード」散歩の犬に出会いました。

 

田舎町で、歩行者も車も少ないので油断しきっている飼い主がいるようで、時々ノーリード(引綱を付けない)で歩かせているのに出会いますが、続けざまというのは珍しかったかもしれません。

 

しかも、両方共小さな臆病そうな小型犬。

非常事態(といっても例えば散歩中の大型犬に出会うなんていうことはすぐにでもありそうです)になったらあっという間に狂乱状態になりそうです。

そのまま車道に飛び出して車にはねられるという事態が目に見えるようですが、飼い主にはそういった想像もできないのでしょうか。

 

もちろん、他の歩行者、老人や幼児に対して害を及ぼすといったことも十分にあり得ます。

ノーリードで歩かせるような飼い主の犬は躾もほとんど出来ていないそうなので、その危険性も大きいのでしょう。

 

犬を愛しているのなら、絶対にしてほしくない行動です。