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爽風上々のブログ

熊本の片田舎に住むリタイア読書人がその時々の心に触れたものを書き散らしています。読んだ本の感想がメインですが(読書記録)、エネルギー問題、食品問題など、また政治経済・環境問題など興味のあるものには触れていきます。

夢の話「学生食堂で食事をしようとするがなかなか食べられない」

昼食を食べに食堂へ行くのですが、そこはセルフサービスで、しかも単品毎に自分でトレーに載せていくという面倒なシステムです。

 

なお、自分自身はとても若い身体であるようなので、やはり学生時代ということなのでしょう。

 

ご飯と味噌汁はなんとかトレーに載せました。それからオカズを1つずつ選んで載せるのですが何処に行けば何があるのかよく分かりません。悪戦苦闘をしてしまいます。

 

するとそこに非常に美しい見知らぬ女性が。彼女も一人で現れたのでその近くに座ってやろうと考え、慌てて食品の選択をやめて彼女の後を追いますが、なんとせっかく揃えたオカズのトレーを忘れてしまいます。

急いで戻って探しますが見つからず、あきらめて戻るとあの女性もどこに行ったのか見つからず。途方にくれたというところで目が覚めたという悪夢の一種でした。

 

(見知らぬ女性にすぐに近づいて話しかけるなんていうことができるような性格ではありませんので、これは実体験ではありません)

 

学生食堂をよく利用していたのは、やはり40年前の大学時代でした。

1,2年と3,4年は別の場所のキャンパスだったのですが、どちらの食堂も結構美味しくて、しかも安くて助かりました。

しかし、今のようにバイキング形式などというものではなく、A定食とB定食にラーメンやうどん、カレーなどがあるといった程度のものだったように思います。

 

その後も仕事であちこちの大学を訪れることも時々あったのですが、どこもセルフサービスでしかもそのシステムが分かりにくいということが多く、しかもたいていどこでも学生が一杯で混んでいるので無事に食事ができるまで大変というイメージが強かったので、今回の夢のイメージもその辺から来ているのでしょう。

 

なお、4年前まで3年間出向していた北陸地方でもオフィスが大学に併設されていたところだったので昼食は学食ということが多かったということがありました。

ご飯は白米か十穀米を選べたので、毎回必ず十穀米を食べていました。そのうちに係のおばちゃんにも覚えられて、「また十穀米ですね」なんて言われていました。

時々、定食に金沢風の治部煮(とはいえ、中身は鴨肉ではなく鶏肉でしたが)も出たものです。

 

今では昼食も毎日自宅で食べるだけの日常になりました。時々はああいった食堂にでも行ってみたいという気もあります。