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爽風上々のブログ

熊本の片田舎に住むリタイア読書人がその時々の心に触れたものを書き散らしています。読んだ本の感想がメインですが(読書記録)、エネルギー問題、食品問題など、また政治経済・環境問題など興味のあるものには触れていきます。

夢の話「地震についての講演会」

気ままなエッセイ

本日未明に見た夢は非常にリアルなものでした。

 

在職中には仕事関係で数多くの講演会に参加しました。

ほとんどが聴講しにいったものですが、最後の数年間は主催者側にまわることも多く、開催準備などもやったものです。

 

そんなわけで、夢の中では地震に関する講演会を行なっています。どうやら主催者側のようで、講師がちゃんとしゃべってくれるかということを会場の後ろの方でハラハラしながら見ているようです。

 

講演内容は言うまでもなく現在の熊本の状況から来るもので、以前ほどではないものの時々ドスンと突き上げるような余震の揺れが感じられるからでしょう。

 

なお、その後も地震関係の本など読んで勉強しており、それも夢に関係したかと思います。

 

夢の中での講演会場は結構広いところのようで、座席も机付きの階段状、おそらく大学などの講義室を借りて開いているというイメージでした。

 

学会の総会、大会等の場合は関係する大学が会場となることが多いので、こういった部屋での開催は珍しいことではありません。

 

しかし、開催準備担当者というのは心労が多く大変でした。講師としてお願いするのはたいてい偉い先生ですので、その扱いも気を使います。

また、遠路から来る方の場合は会場まで無事着くまでは安心できず、タクシーを使って来てくれと頼んでも歩いてくるから大丈夫などと言う先生も居たりしました。

 

ただ聴きに行っている立場の講演会では、飽きてくれば居眠りをしたりもしましたが、主催者側ではさすがに寝るわけにもいかず緊張が続いたものです。

今日の夢の中でも、講演内容はほとんど耳に入らず、講師の様子に異常がないかばかりを気にしていたようです。