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爽風上々のブログ

熊本の片田舎に住むリタイア読書人がその時々の心に触れたものを書き散らしています。読んだ本の感想がメインですが(読書記録)、エネルギー問題、食品問題など、また政治経済・環境問題など興味のあるものには触れていきます。

夢の話「前に居た会社の一般公開に行く」

本日未明に見た夢は非常に詳細で鮮明、登場人物もはっきりしているものでした。

 

前に勤めていた会社では今でも地域住民への場内の一般公開というイベントを行っており、退職後も2回ほど行ったことがありますが最近はスケジュールが合わずに訪れていません。

だからというわけでもないのでしょうが、それに参加し訪問して会社の状況を見るという夢を見てしまいました。

 

ただし、そこでは実際のイベントのような定期的な催しではなく、新たな製品製造ラインが導入されたのでそれを紹介といものですが、これは現実の会社では実施していません。そんなことをしたら、かなり大変なことになるでしょう。

 

会社を離れてもう7年ほど経っていますので、現在の首脳陣はかつての後輩や部下ばかりになっています。あちらとしては、昔の上司などの顔も見たくはないかもしれませんが、それは仕方ないでしょう。我慢してもらいます。

 

しかし、夢のなかではその所在地がどうも現実のすぐそばの工場ではなかったようです。

帰りに警備にあたっていた後輩のそばを通って門を出るとそこは坂になっているのですが、工場は広々として平坦な地形で周囲に坂などはありません。

これはどこのことだろうと思うと、やはり若い頃に勤めていた関東地方の研究所の周辺の地形に似ているようです。

あの頃の会社というもののイメージがまだ強く頭のなかには残っているようです。

とは言え、現実にはそちらの研究所はもはや廃止され、社宅もなくなり跡地は売却して住宅が立ち並んでおり、訪れたとしても当時を思わせる風景は無くなってしまいました。

記憶の中だけの光景なのでしょう。