「満洲暴走 隠された構造 大豆・満鉄・総力戦」安富歩著

著者の安富さんは東京大学東洋文化研究所教授ですが、経済学博士であり、「東大話法」という言葉を編み出した方のようです。 また、最近自ら女装を選択したということで、一筋縄ではいかない人だということが分かります。 この本も、満洲国という多くの人に災難をもたらした存在を歴史的に振り返るというにはとどまらない…